2014年3月20日木曜日
久々にものかき×ギルドな
相互サイトの方にしろ一方的にお気に入りにしてるサイトの方にしろ、基本あんまりアクションを自分からしにいかない上、現在の創作活動が休止中ともあって、やってくる人自体少なかったので、なんといいますか……。
ほんとにときめきました。ああ、創作って楽しいんだよなって。
なにアホなことを言ってるんだって感じですが、他の方の作品を見たりしてるうちにむくむくと膨らんでくるわけですよね。もうそゲフンゲフン想像力が(笑
勉強しなくちゃいけないし、やりたいゲームいっぱいあるし、学校活動やりたいし、バイト始まるしでいろいろありますけど……。
ちょこっとずつでも、ほそーくても、創作は続けていきたいなあなんて思った今日でした。
そして、なんのお返しにもなりませんし短すぎて泣けてきますが、バレンタイン裏小話:ものギルバージョンを追記に投下しておきます。自分の子……というかおばさんしか登場していないので、ご安心を。
ではでは、休むとしますかー。
2014年3月15日土曜日
遅刻ホワイトデー
ていうかここしばらく私爆睡しすぎだとおもうんだ……食っちゃ寝生活というのを見事に体現している。だって外に出たくないんだもん何もしたくないんだもんよくそおおおおおお。
でも健康です。めっちゃお腹空きます。
そういえば昨日、注文したことすら忘れていた小説が密林から届いてて、開けた瞬間ひゃっっほうううううと叫びました。
ネット小説出発……とはまったくもって思えない「辺境の老騎士」という小説です。これが……もう、これが。小説家になろうの異世界トリップやらMMOトリップやら乙女ゲートリップやらといった大人気ジャンルを押しのけて、純粋なファンタジー小説としてじわじわと人気を獲得してきているのです、よ……!!
これ、とっても読みやすいのですが、ジャンルとしてはラノベに分類できるのだろうか? ってほど読者層幅広く押さえてる作風だと思うのです。
なにより書籍化されたことで加筆された部分……おい飯テロじゃ。この本飯テロじゃ!!!
叫ぶほどに、美味しそうな食べ物描写が。それと進行する物語の、老騎士視点のギャップが。とくに戦闘シーンのギャップが。やばい。
今でも小説家になろうでは、書籍化後も珍しく本文が残っているので、無料で第一話から読むことができます。これ、おすすめですよーーー! おじいちゃんマジかっこいい。
そんなこんなで。
結局一日遅刻した、ホワイトデー小説を一本、書き上がったものだけぽろっと投下していきます。
※
2014年3月7日金曜日
前のタイトルを見てむなしくなる
2月……なにがあったかといえば、はっきり言ってテスト以外何もなかったといえる。
あ、ちげえ学校関連でそこそこ授業終わったあともなんやかんやあったわ。とくに研究室関連。先輩の卒論発表とか……それ終わってからの飲み会とか。焼き肉、食い過ぎてほんっと死ぬかと思ったって言うね。
なんでだろうね、お酒って飲むと食欲増すけど、胃袋そのものには入らなくなるよね。あれ困るわー食欲増すなら中のもの全部溶かす勢いでやってくれよ……なんですかその矛盾。
結局、2月は別々の飲み会ながら同じ店でぶっ倒れるという馬鹿をやらかしたのが頭に残っています。ね!
あと、ようやくネットゲーム依存症が治ってきた? まあ代わりに今スマホのゲームに戻ってしまっているわけなんですが……地味に面白いんだよ。地味に。あとログホラコラボを始めてしまったやつらがいてな? これはキャラをゲットしなくてはって思うじゃないですか。でもシロエ出ない(血涙
なんとかパーティ一つ出来る程度には集めたんですけどね。今のところ3000円ガチャに突っ込んで、マリエールちゃん、ミノリちゃん×2、ルディ×2、ウィリアムくんと、事前予約のソウジロウが出てるので……マジニャン太班長or直継やんほしい……(血涙
……最終日、忘れなかったらあと一回だけ野口さんにいってもらうかな。最終日ってことで運営確率上げてくれない、かな……むしろそれを狙って下げてたらもう、まじもう……orz
※
さて、実は2月には重大イベントがありまして。
そのイベントに関するものを行ったサイト様へ突撃もしておりました。
そしたらば3月入ってもう結果発表しててもうもうもう…………。
遅いっ!!!! 気付くのが!!!!
せめてホワイトデー前に気付けたことを僥倖とすべきか……。
リーチェルート(以下リーチェ)「まったくなのじゃ! わらわが必死に菓子作りをしてプレゼントしにいったというに、管理人がそれをすっぽり忘れほうけておるとはの!」
空色レンズ(以下レンズ)「……それを今反省してるじゃありませんか、唯一作品キャラとして投票しにいったリーチェさん」
リーチェ「そうなのじゃ! 管理人が本人枠以外からもチョコを渡しに行きたい、けれど横町の作品住人たちとあちら様の住人はまったくもって絡みゼロじゃから、ほぼ横町に出てきたことのない企画キャラのわらわだけが出向くことになったのじゃろうに」
レンズ「まあ、さっき拍手で土下座滑り込みでお願いしてきたから、それで許して欲しいなあチラッチラッ」
リーチェ「……なんのことじゃ?」
レンズ「あなた、チョコ送る、2月。今、3月初め、もうすぐで?」
リーチェ「……?」
オズ「ねえそこのおばさん本当に察してないよ。さっさと話してあげたら?」
リーチェ「だっ誰じゃこのイケメンは!? とうとつに出てきて人をおばさんとは、良いやつじゃな!」
オズ「……(喜ぶとは聞いてたけど、マジだったんだ)えっと、俺のこと知らない人は、本館じゃなくて小説家になろうってところの、図書塔の賢者さまで見てね? まあ何でもありな魔法使いってことなんだけど」
リーチェ「何でもありな魔法使い……制限だらけの欠陥魔法使いであるわらわとは正反対じゃなあ」
レンズ「さらっと自虐を混ぜてくるのがリーチェクオリティだよね」
オズ「メンドクサイ女性陣だなあ。まあ、リーチェ、とりあえず3月半ばにはホワイトデーというお返しの日があるわけだよね? 管理人はそれのお願いをまたしにいったわけだ。一週間前というぎりぎりに」
レンズ「ざくっ」
リーチェ「おおっ、なるほど! お返しの日がそういえばそろそろじゃったのう! まあ対したものは送っておらんし、お返しも別に消えものとかで構わんのじゃがなー」
レンズ「まあ、あなたはなんでも喜ぶよね。お菓子だろうが石けんだろうが食器だろうがアクセだろうが。……って、なんでこの流れであんたが出てくるんだオズくんや。君本編で黒幕ちっくに演出しまくってるのに暇なのかい」
オズ「おかーさんが1700人の読者を何ヶ月も図太く待たせている間、僕もさっさと登場したくてうずうずしてるんだけどねえ」
レンズ「ざしゅんっ! く、くりてぃかるや……」
オズ「それはいいとして、バレンタインデー企画自分の所はすっ飛ばしておきながら、お返し小話だけ妄想してるんだってね」
レンズ「ぎくり」
リーチェ「……バレンタインをしたからこその、ホワイトデーなのではないのかえ?」
オズ「だよねー。しかも今までずっっっっっと看板小説としてやってきたSTが進まなくなっちゃったから、別館連載の俺を連れてきてやっちまおうかっていう暴挙を考えてるらしいよ? しかもわざわざ時間軸巻き戻して、俺が学生だった頃ってやつで……」
レンズ「お前はそれを暴露するためだけにここへやってきたのか馬鹿息子ぉおおおおお!」
オズ「こうして言っちゃえば、三月中にまたお話書かなきゃいけないしね☆ えー、休館とかぬるいぬるい! 書いてるものさっさと放出してしまえばいいんだよ!」
レンズ「き、きちくじゃ……!」
……ということで、ホワイトデー小説だけぽろぽろっとリハビリがてら書いてます。
書きます。
書くでしょう。
…………あ、あと一週間、あるしね!(血涙
2011年11月24日木曜日
見切り発車の行方
ティルーナ「ぱんぱかぱーんです~」
ガイル「……ちょっと待て、特にイベントやったわけでもないのに、なんで俺たちが召喚されてんだ」
ティルーナ「えー、三周年イベントの延長じゃないんですかあ~?」
ガイル「遅いだろ、ていうか、今だにお前らの部屋の座談会が公開されねぇんだが、してんのか?」
ティルーナ「してますよ! とっても楽しい女の子のお茶会ですよう!」
ガイル「…………同席してるヤツらが哀れだな。一口も菓子なんぞ食えないんだろ」
ティルーナ「むう、さすがに初対面の人相手なら、私だって遠慮します~」
レイド「……ねえ、もうちょっとインパクトあることがあったでしょうよお二人さん」
カッティオ「まあ、そうだな」
ガイル「? なんでお前ら二人がここで投入されるんだ。普通は……」
レイド「うん、彼が来るんじゃないかなって思った人たくさんいるだろうけど、本編を読んだ人は察してくれるでしょ」
ティルーナ「本編……あ」
ガイル「……あ」
カッティオ「思い至ったか」
ガイル・ティルーナ「第二部連載開始(か)(ですか)……!」
レイド「遅いよ二人とも☆」
カッティオ「第一部の方で、番外編の執筆がまったく進んでいないにもかかわらず、作者が我慢しきれずに更新してしまったわけだ」
ガイル「そうか、だからあいついないのか。しかもかたくなに名前を出させまいとしてるのか」
ティルーナ「わあ、可哀想ですー……存在感だけはあるのに、こんな扱いなんて」
カッティオ「本編開始直後のお前達の様子の方が痛々しいがな」
レイド「カッティオ、そういうネタバレいらないから? ま、それじゃー二人とも、言うことはわかるでしょ。仮にも主人公とヒロインなんだからさー」
ガイル「やかましい」
ガイル「まあ、そんなこんなで第二部が公開されたわけだが、以前のように緩い俺たちの物語を見てくれると嬉しい」
ティルーナ「相変わらずガイルさんはケチですし、私は大食いですし、あの人も怪しさ爆発です~。新キャラも一杯出てくる予定なので、お楽しみにですぅ!」
※
というわけで、わざわざブログにまで出張にきた主人公ズでした←
ブログでキャラがしゃべるのって、結構楽しいなー。他のサイトさんとの交流も、考えてるっちゃあ考えてるんだけど……あんまりよその子さんいきなりかっさらうのもな。ていうか、そこまでキャラをつかめていない場合が多いからな! 好きだけど!
ふう、今日は完全に昼夜逆転でした。昼が消えた。午前ログアウトどころじゃねぇ。起床時刻夕方5時ってなんね←
2011年10月16日日曜日
初のアニバーサリー?
やる気がわいてきましたよぉおおお。
というわけで、ジャン↓
でかくてすいませんね。どれがどのキャラかすべてわかった人ありがとう!!!
まあわかりやすいよねwww
ちなみになんで顔が真っ白なのかというと……ふふふ。わかるだろ。使い回すんだよこれ以上なく←
ただ、思ったのは個別に書いていったほうが楽だったんじゃ……と今更思った。しょっきん。うだああああああめんどくせぇええええええ。
がんばる。めっさがんばる。あと座談会のこととか書けば……いい、から←
短いけど、ほんとこの画像だけ落としにきただけだから去る! じゃっ
2011年7月2日土曜日
とりあえず一山
物理のテストが終わったので、ちょっと浮上。これから化学と微積とコンピュータやります←
※
さて、最近のことといえば、どうやら夏バテしたらしく、妙に体重の落ちるスピードが上がっています。このまま行くと目標体重に早くも到達しそうで、ちょっとコワイです。食欲も減ってますし……うーん;;;
あと、パイレーツシリーズをようやっとすべて見ることができました! ワールドエンド長かったぁああ……。しかし、アレを見ないことには生命の泉始まりませんねホント! いや、ウィルとエリザベスが完璧にフレームアウトだったのはなぜだろうと思っていましたが、彼らの物語は一応、ワールドエンドで完結ってかんじでしたねぇ。すごかった。
しかし、相変わらずのバルボッサ。一作目で死んだのは覚えていましたが、四作目でなんでいる!!! と叫んだところで、謎も解けましたし。ふふんさすがふぁんたじーわーるど!←
※
はやくもネタが尽きましたが、とあるサイトさんのとあるキャラがなにやら叫んでいましたので、ほんなら私のブログで叫ぶかい? と誘拐してきてしまいました。なにやら激しくキャラ崩壊の予感です……orz
それではどうぞ。
※
田中「とぉおおおおおうっっっ!!! 俺☆参っ上!!!」
ガイル「誰だテメェ」
ティルーナ「えっと、天の声(管理人)が最近とってもお世話になっている、『弦月の仮宿・田中君と山川君』からいらっしゃった田中卓也さんです~」
田中「おおっ! 丁寧な紹介どーもどーも。てなわけで俺来ちゃったよ!? ぜんっぜん知らないところだし目の前の人の髪緑だったりオレンジだったりでびびりまくりだけど、俺来ちゃったよ!?」
ガイル「……おいこのやかましいのどこに突っ返せばいいんだっけか?」
カッティオ「いきなり強制送還か」
レイド「あはは、おっもしろい子だねぇ。まー確かにガイルの髪は珍しいもんねー」
田中「……さて、とにかくよその家へ突撃訪問してみたかったわけなんだが、ぶっちゃけいってネタを欠片も考えてこなかった!!! というわけであんたらなんか話のネタないか?」
ステントラ「うわー、いきなりやってきといてネタ振りは他人任せかい。お前さん馬鹿だろ?」
田中「うっせ-! 俺が馬鹿ならあんたはなんだっ! 全身不気味なほどに真っ黒ずくめじゃねーか!」
ステントラ「不気味なほどってどういうこったぁ!?」
レイド「はいはい落ち着いてー二人とも。あー、こっちから提供できる話題と言えば、あれかな。僕らの人気投票」
田中「お、なんだ、そんなイベントやってんの? かなりいいネタじゃんかー。で、今んとこ誰が一番とか分かってんの?」
カッティオ「この場にいるメンバーでなら、ということなら、激しく不本意だがそこの態度も脳みそも軽そうな男だ」
レイド「すんごい暴言ありがとうカッティオ。そーいうキミはかなり残念だよねぇ?」
ティルーナ「レイドさん、何かおっしゃりやがりましたかこの野郎~♪」
田中「……え、今、なに? 敬語少女からまさかの罵倒が飛び出して、びっくりしつつもなんかイイって思いかけてる自分がいる」
レイド「それは自分に罵倒が来てないからだと思うけど……うん、ごめんねティルーナ、キミ、カッティオと同票だったねイダダッダダダッ!? 髪、髪ひっぱらないで!!!」
田中「はあー、あ、ちなみにここの話の主人公って、じゃー、レイドなのか?」
レイド「へ?」
田中「いや、こういう人気投票で票を集めるのって、大体主人公だしさぁ」
ガイル「…………」
田中「なぜだろう激しい寒気が!!!」
ステントラ「主人公はガイルだぞー。あの緑の」
田中「今まで一度も投票の話題に加わってませんがあの人!?」
カッティオ「まあ、微妙なところだからな……あいつの票は」
田中「あー、うん、なんつか、ご愁傷様?」
ガイル「ぶった切るぞガキ」
ステントラ「ガイルくーん、落ち着けーお客さん切り飛ばそうとすんなってば!!!」
田中「あ、トータルの一位! 今この場にいない人ってことだよな!? もし教えてくれるなら情報プリーズ!」
全員「…………」
田中「…………え、俺、まずいこと聞いた?」
ステントラ「いや、あの、うん……まあまずいかな」
レイド「あの人の名前を出そうとすると、乱入しようとしてくるからねぇ。それはさすがに精神的に耐えられないし」
ガイル「やめろ来るなああウザイ来るな死ね死ね死ね……」
田中「ガイルがなんかトリップしてる!? どんな票の割れ方してんだよここの人気投票!!?」
ティルーナ「簡単に言うと、敵キャラさんがいっぱい票を奪っているんですよ~」
田中「主人公形無しじゃん!」
ちゃきっ
ステントラ「少年逃げろホントにやばいぞぉおおおおっっ!!?」
田中「くっ、なんてバイオレンスなお宅訪問!! まあ話し相手してくれてサンキューベリマッチでわさらばー!」
ガイル「二度と来んなぁああああああああああ!!!!」
※
えー、秋待さん申し訳ありませんでした orz 三 3 スライディング土下座
田中くん楽しい……えっらい楽しい。叫ばせまくることができるキャラいいですねぇ。ただイメージをちょっとでも崩すような感じでしたら申し訳ありません。
あと、ほんとリンクとかもまだ全然していないのにキャラを借りてしまって申し訳ありませんと何度も……コウさんのところともども、リンク張りたいのですが、ページをいじるのが;
ではでは、このへんで失礼します~
2011年5月9日月曜日
新生活スタート?
一時帰宅できるゆるさを初実感……大学すげぇ←
入学式っぽいイベントを終えてから、今日から授業が始まるはずだったのですが、どうやら午前中の授業がすべて休講とのことだったので、見たいところを巡って、お昼ご飯を食べて帰ってきたところなのです。
午後からはまた連続で授業があるようなので、そっちにはきちんと顔を出してきます。友達に会えるかな……大学広すぎてわからん。
と、新生活に関して言えることは、まだあんまりありません。
強いて言うならば、大学図書館は蔵書が勉強方面に凝り固まっていて、思わず落胆してしまったことぐらい(オイ
ではでは、久しぶりのブログ更新……座談会でもいきましょうか? ていうか最近座談会しかやってねぇw
てなわけで、投票会場へ行きましょう! なんでか影の薄いあの人達がぶつくさ言ってるようですよ!
※
ティルーナ「……(じゅごじゅごじゅー)」
ステントラ「ルーちゃん、やけ酒のようにそこらのジュース飲み干そうとすんのやめてよ。つーかそのバキュームみてぇな口はいったいどれほど飲めるというの」
ティルーナ「うっさいですよーだ。ステンレスさんの言うことなんて聞きたかありませんフーン」
ステントラ「た、態度悪ぃ……; まあ、しゃあねえだろ、あればっかりは」
ガイル「こんな真っ黒不審者の、どこがいいんだか……(ごくごく」
ステントラ「…………一瞬すげぇびびったけど、ガイルくんそれ飲んでるのコーヒーだね? 酒と違うね?」
ガイル「んだよ、今なら飲んでもいいと思ってるぜ。この場にお前ら以外誰もいないんだからな」
ステントラ「それ俺に被害が全部来るだけだよね!? いやいやいやスイマセン止めて」
ティルーナ「しかし、【天の声】さんも何でまたこのメンバーを改めて書こうだなんて思ったんでしょうねー」
ガイル「あれだろ。最近番外編しか書いてなくて、俺たちの口調とか雰囲気とか忘れかけてるのを取り戻すためのリハビリだろ」
ガイル・ティルーナ「作者まで……やってられねぇ(ないです)(ぐびーっ)」
ステントラ「二人ともやさぐれすぎ!!! ま、まあ確かに……今のところ票のほとんどを、あいつにかっさらわれてる状態ではあるグブッ!?」
ガイル「あ・れ・の存在を匂わせるな仄めかすなっ!!! ……来そうだから」
ティルーナ「……ご愁傷様です~」
ステントラ「難儀な相手につきまとわれるようになっちまったよなぁ。つか、縁がありすぎじゃね?」
ガイル「やめやめやめ!!! もう言うな、時空飛び越えてこっちに来そうだからさぁ!!!」
ステントラ「えー、脱線しまくったところで、現在この三人の順位がどーなってるか、ですがね……」
ティルーナ「ここだけで並べるとー、上からステントラさん、ガイルさん、私ってなってるんですよね~」
ガイル「ちなみに、全体順位で見るとそのステントラは、現在三位だ。……物好きな」
ティルーナ「全くです~」
ステントラ「うおいお前ら」
ガイル「ちゃっかりコメントまでもらいやがって」
ステントラ「……悪役グループにゃ敵わねぇよ。あいつら……つーか主に」
全員「あのミラーボールなんでコメントあんなにもらってんだ(るんですか)……!」
※
主にグチでした。
それぐらいね、悪役グループ強いよねってことで……それでもステントラはいい勝負してるだけいいじゃない……。
2011年5月5日木曜日
朝っぱらからいいご身分で
どうもおはようございます。そんな時間にブログ更新するなっつー話ですけどねー。今日はちょっとイベントがあるので、午後からぐだぐだする予感がします。なので、朝のうちに。
そろそろちゃんと、追加キャラとかアイコンをつくってあげなきゃなぁと思いつつ、ものかきギルド企画の方が楽しくてしょうがない。次はキャラの設定画をUPしたいと思います。下書きは大体できたので、ペン入れして、小物も書き込んで、……んで、色塗りはアナログデジタルどっちにすっかな……。
それが終わって、秋待さんとしょうさんにOKもらえましたら、ゲームいくぞゲーム!!! 挿絵!!! これこそ引っ越す前にラフ描いといてよかったってめちゃくちゃ思ったね!!!
とりあえず、リクエストされた二枚の構想はありますが、もう一枚……もう、一枚……っ(ギリッ
余裕があれば、どうにでもしてやるゼ☆
そういえば、透峰さんのところもう二周年かぁ……私のところはどうなるんだろう?
…………あ、次、秋に三周年? 三周年だよねこれ。
今までずーっとスルーしてきたんだよなあ。あまりにも面倒くさくて。そのわりに何でか「5000Hit」や「新年あけおめ」イラストはあるんだが……(^^;)
ま、まあイベントはね! まだ時間あるしね!←
てなわけで、追記からまたしても投票会場と通信がつながっております。ではでは座談会いってみましょー!
※
ヴィンス「うふ、うふふ、うっふふふふふあはははははああん!!!」
ドーセイン「あ、姐さん……ワインこぼれますって、んでもって俺にかかってますって!」
ゴルセディオ「…………(黙々と巨大うちわを扇いでいる)」
ヴィンス「ふん、やかましいひげ面の豚ね。ゴルセディオのよーに何も言わず、言われた通りのことしてなさいよ」
ドーセイン「俺がやってるのは姐さんの足置きじゃないッスかぁああああああ!!!? って、あヒール、ヒール食い込んでますっ!!!」
ヴィンス「あらぁ、もっとやって欲しいってことかしら?」
ドーセイン「うぎゃあはぁあああああああああああああ……っ!!!」
ゴルセディオ「ヴィンス様、こちらは一応、全年齢対象になっております。あまり過激なことはしないほうが……最悪、出番がそのまま無くなります」
ヴィンス「そう、忠告どうも。……ああもううちわはいいわ。寒くなってきちゃった、上着」
ゴルセディオ「は、ただいま」
ドーセイン「……ちょいと」
ゴルセディオ「なんだ」
ドーセイン「一応よ、こんな紙切れをもらっちゃいるんだが」
ゴルセディオ「誰からだ?」
ヴィンス「(紙切れを奪い取り)……【天の声】より? ああ、なーるほど。今本館でやってる投票について、あーだこーだ言えということね」
ドーセイン・ゴルセディオ「………………」
ヴィンス「ちょっとあんたたち、そろって黙り込むの止めてくれる? あんまりあたしを不機嫌にさせると鞭が飛ぶわよ」
ドーセイン「いやぁ、語れっつわれても……なあ?」
ゴルセディオ「独走状態ですし」
ヴィンス「うふふ、こちらに来る人たちは、人の魅力というものがよぉっく分かっているようね!」
ドーセイン「つーかよ、【天の声】もまさかここまで票が姐さんにいくとは思ってなかったようですぜ。いっつも投票結果ページ見ては『また、またこの変態増えてやがる……っ!』と机に突っ伏すとか」
ゴルセディオ「……そういうお前も、ずいぶんと票が入っているようだが」
ドーセイン「ああでも、大穴はお前だなゴルセディオよぉ。……今のとこ、姐さんに次いで二位だそーじゃねぇか。主人公形無しだぜ?」
ヴィンス「……なんですって? ガイルさまは、ガイルさまはどうなっているの!!?」
(……投票結果・確認中……)
ヴィンス「前言撤回よ。あたしに票を入れたヤツら、全員ガイルさまにも票を入れなさい。あたしを持ち上げるのもいいけど、ガイルさまがこぉんな状態だなんて……っっっ!!!(激怒)」
ゴルセディオ「……いっそ哀れだな」
ドーセイン「しぃいいいい! ゴルセディオしぃいいいいっ!?」
ヴィンス「ふん(バチィンッ)」
ドーセイン「あいだぁあああああああああああっっっ!!! 姐さんいや俺、俺じゃねぇッスからぁあいだぁあああ!?」
ゴルセディオ「……俺たちのような、一巻ごとにしか登場していない悪役にまで票を入れてくれて、感謝する。まだ投票は続くらしいからな。これからもよろしく頼む」
ドーセイン「ちょ、お前なにまとめに入ってんの(ズバカァンッ)イッダアアアアアアアアアアアッッッ!!!?」
※
以上、追加キャラ(悪役のみ☆)でお送りしました座談会。いや座談会っつーか、ミラーボールいじめ?(オイ
ひっさしぶりにドーセインの絶叫が書けて楽しかったですw そして、ガイルがどうなっていることやら……あっはっはwww
ではでは
2011年4月28日木曜日
投票途中結果…?
まず、今日コメントしにいきました透峰さん。ブログコメントぐだぐだですみませんでしたor2
あのあとブログのアカウントIDとパスワードをなんとか引っ張り出してくることができて、更新可能になりました;;; はっはっはさすがは適当なことを言いまくる女!!!←
現在はちょっとずつリクとか設定画とかを消化中。とりあえず、ラフからね。ラフ。他のペンとかは全部送っちゃったから。
……さて、タイトルから何かと察していただけるかもしれませんが、投票がなにやらきなくさい(オイ)ことになっているようです。
まだ開始してそれほど経っている……というわけでもありませんが、某ブログ様がすんごく楽しそうなことをしていたりするので、私も便乗してみようかとゲフンゴフン←
それでは、【人気投票舞台裏・ST座談会】です~、どうぞ。
※
ケゼン「おお~、なんかいろんなもん用意されてっぞ。茶とか菓子とか……これ、食ってもいーのか?」
テッド「ひゃひゃ、いやぁ、それは席について、きちぃんと課題を達成した者でないと、ねぇ~」
ケゼン「課題-? んだよ、んじゃあ俺なんか学ねぇから無理じゃん」
ウィリン「そうじゃないわよ。単に今本館でやってる人気投票について話せばいいだけよ」
テッド「そうそうそうそぉおおおのとうりぃいいいいっっっっ!!! (スパコッ)あいた」
ウィリン「うっさい。ったく、なんで白衣キャラここで被らなきゃならないのよっ! ちょっとテッド、あんた白衣脱ぎなさい」
テッド「おやおやぁ? ウィリンさんといったら結構大胆なことをおっしゃ、いひゃひゃひゃ、いはいいはいいはいれふ~!!!」
ケゼン「……上着一枚くらいいーじゃねーの。ほれ。ウィリンもテッドの顔つねるのやめろよなー」
ウィリン「だってむかついたんだもん!!! ねえ、今の言い方女の子にするもんじゃないわよねティ」
ティルーナ「……(じゅごー…… ← 茶をすする音)」
ケゼン「(……ティルーナさん、なにかすげぇ殺気振りまいてあーらっしゃいません?)」
テッド「(ははぁ、まあ、ここに集まっているメンツを見ていただければ、何か察していただけるのではぁ?)」
ウィリン「(メンツって……あたしたち、だけじゃない?)」
ティルーナ「ウィリンさん、ちょーっと察するのが遅いのですよ~う☆」
ウィリン「っぅぁああああああちょっとちょっとどうしたっていうの!? なんでルーちゃんと目を合わせただけでこんなに寒気怖気が襲ってくるの!?」
ケゼン「…………なあ、テッド、ひょっとしてよー……」
テッド「……おお、ケゼンさんー今日は冴えてますねぇ。大当たりですよぉフフフフフ」
ウィリン「ちょっと!?」
ティルーナ「ウィリンさん、わからないなら考えなくていいですよ~。さてさて、投票について私たちが何をしゃべればいーんでしょうか~?」
ケゼン「あー、なんか、そろそろ投票の期限が近づいてる、【天の声】と親しーヤツんところは質問会してるみてぇだぞ?」
ウィリン「……(気にしないことにした) へぇ、そうなの。じゃああたしたちもそーするっていうの?」
テッド「それはさすがに芸がないでしょーし、ねぇ。とりあえず、今回は大注目な……【追加キャラ】について少々」
ケゼン「……ああ、あいつらのことな……ってか、あれ誰か狙ってねぇか? 追加するの、別に悪役しばりにしたわけじゃあねぇよな?」
ウィリン「なんか、人気がありそうなキャラでエイルムとかネファンとかメルティナとか、町の人間はまだいるはずなんだけど」
ティルーナ「っていうか、むしろあのミラーボールさんよく名前を追加してもらえましたね~。私びっくりですよー」
テッド「その下の名前も十分衝撃的ですが。ちゃっかりコメントまでもらっちゃって、はぁー小憎らしいですねぇ」
ウィリン「…………(メンツの意味に今気づいた)」
ケゼン「んー? どうしたぁウィリン。急に黙りこみやがって」
ウィリン「う、ううん、なんでもないわ……つ、追加キャラといえば、あの女……やたら、早い時期からいたわね」
ティルーナ「【天の声】のお方も、完結漫画のほうにちゃっかり描いてましたしね~。追加キャラなのにあの人だけアイコンあるんですよう」
テッド「そして私は、完結漫画に描かれていないがために文字だけで、よけい存在感が薄ぅくなってるんですよねぇ。私ちゃんと第一巻から出てるんですが」
ウィリン「第四巻では意図せず戦闘シーンまで描写されてたっていうのにね。ま、フィロットの人間ならあれくらい当然だけど」
ティルーナ「…………ふう」
ケゼン「どうしたいきなりため息なんかついて……こっちの気も滅入るからやめろよ」
ティルーナ「いえ、もうとりあえず敵方の人たちの人気は不動のようですね~……」
ウィリン「なっ、なんでよ!? まだ終わるまで日はあるのよ、そうすれば、私たちだって……!←」
テッド「おやおやおやぁ、こうしている間にも、どーやら……あの人に票が入ったらしいですねぇ。大人気ですねぇ、【姐さん】www」
ケゼン・ウィリン「何いいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!!!!!!?」
ティルーナ「……(じゅごじゅごじゅー……)」
※
ちなみに、最後のテッドさんの発言はリアルタイムです。誰だよタイムリーなの。
ちょっとでも裏側楽しんでいただければな~と思います。それでは!
2011年4月20日水曜日
絶頂期。そろそろやばい
とりあえずタイトルはおいといて。←
真樹さんがバトンの回答をしてくださって息子描いてくださってもうぎゃぼあああああ状態なのですが、そのなかで。
「ステントラに育てられていた頃のガイル」
ってワードを発見しまして。
いえ、うちの子あれですから。描いてくださーいむしろ喜びますよーっていう同盟入ってるのでもういつでもフリーダムです。皆さんのお時間さえあれば。
……あ、ちょっと話脱線した。
とりあえず、ふと思ったのです。「…………ちびぃガイルって最近描いてないな」
そんなこんなでガリガリデジタル描きしてしまいました。あと、書きます←
…………つまり小話もう一本いくってことだよ!!! 一発本番だから不完全燃焼の可能性大だぜ!!!
じゃあタイトルはもう適当に決めるけど「不審者の子育て日記」で(エ
内容はタイトルに準ずるとは限りませんのであしからずwww
※
「……ステントラ」
「ん? なんだーガイル」
二人で旅を始めてから、しばらくした頃。
荒野を徒歩で横断していた二人は、雲で月の隠れてしまっている夜、適当な岩場を見つけてその影で野宿をすることとなった。そのときのおはなし。
「お前さ、いつもポンポンポンポンとどこからそんな荷物取り出してんだ?」
ガイルがステントラの教えを受けながら、たき火の大きさの調節をしつつ尋ねる。今まさにふところをまさぐっていたステントラは、その言葉にぴたりと動きを止めた。
「……ガイル、そこはつっこんじゃあアカンのよ」
「口調変わってんぞ。ってか、ライフルとかバズーカとかもかなりでかいのに、いつの間にかマントの中から出すよな……そんなかどうなってんだ?」
「あ、こら!」
たき火をいじるのに飽きたガイルは、興味津々といったようすでステントラのマントに飛びつく。こらー、ぎゃー、とか叫びながら抵抗するステントラを無視して、もぞもぞとマントに潜り込みつつ。
「…………ない」
「ふふん、俺天才マジシャンだからな! どんなものでも出せてしまえるんだぜっ」
と言いつつ、ステントラはガイルが潜り込んだのと反対側のマントの裾に手を突っ込み、数日前に買い込んだ干し肉の詰まった革袋を取り出した。それを見て、ガイルが今度は反対側へ移動する。
「ちょっとお前くすぐったいし面白いんだけど」
「…………ない」
ぶう、と頬を膨らませて、ガイルはばさばさとマントをいじる。
「ステントラ、種明かし」
「ム・リ☆」
とたん、べしべしげしげしとマントの中で攻撃が始まった。
「いだっだだだちょっとガイル脇腹を直接蹴るんじゃないっつのいだだっ」
「別にいいだろっ。ちょっとくらい!」
「ってぇたき火! 消えるからちょっと持ち直してってば、あーもうこの子なんなの!」
……最終的に、マントの上から頭を押さえつけられ、いつの間にか脱ぎ捨てられたそれでぐるぐる巻きにされ、ガイルが身動きできなくなったところで、攻防は終わった。
(精神的に幼いかなーとは思ったけど、いや、うん……まあまだ可愛いからいいか……)
未だにマントをいじって首をひねっているガイルをほほえましく眺めながら、ステントラはまさに風前の灯火と化しているたき火の復活作業にいそしむのだった。
※
終了。終了ったら終了。
なんでだろうね? ガイルを可愛く書くかーってなったら違和感ばりばりだけどどうしよう。
最初これ書いてる途中、ガイルが勢い余って不審者の腹にダイブするシーンもあったけどそれはやめておいた。ステントラ多分復活できなくなる、緑石頭だから←
本日はこれにて。
2011年4月19日火曜日
発掘した!
あんまりにも、あれ、本館の更新率が低すぎるので……。
どこにも設定さらしてはいませんし、これは半ばネタバレにも近いです。
『ST』と、あと『メモリア』というお話の組み合わせです。
本編のネタバレいやあああああダメ絶対、というかたはバックバック!
ほんとこういうのしか載せられる話がないんですよ……。
※
ST本編にちらちらでていた『シュルツ』『ルースナー』にばっちり触れています。そういうネタバレですではいきます!
注意はしたからね!? 閲覧した後のことは自己責任でお願いします。
「料理=除草剤ってある意味便利?」
「……クセェ」
「あら、ステントラったら言葉遣い汚いですよ?」
そう言って、可愛らしい花柄のミトンを両手にはめ、長い橙色の髪をバンダナの下に隠しているルースナーは首をかしげる。だがしかし、そんな愛らしい仕草にも、ステントラは毛ほどもほだされはしなかった。
「なあ、格好からして、お前料理してたんだよな?」
「むう、当然じゃないですかー。どこからどうみても完璧なお料理ルックでしょう!」
「テメェが作ってんのは料理じゃなくて劇薬だバカヤローッッッ!!!」
手に持っていた掃除用のはたきで、すっぱんと気持ちいい音を立てながらステントラはルースナーの頭を叩く。
「爆薬の、火山の! 腐ったタマゴの匂いがそこかしこからしてんだよっ!!! ていうかそこのミトンにくっついてる緑色でぶつぶつのスライムはなんでせうかっ!?」
「あ、くっついちゃってましたか。ふふふ、さっきオーブンに入れたパイのクリームですよ」
「ぎゃああああああ劇薬を火にかけちゃらめぇええええええっっっ!!!」
「……手遅れだ、ステン」
振り返れば、ステントラと同じようにこの屋敷の掃除を、《時の司》としての異能を使いながらてきぱきこなしていたシュルツが、疲れ切った様子で佇んでいた。
「なまじ、わかる……象徴が《風》だとな……こう……大体オーブンの中でどんなスペクタクルな大実験が行なわれているかが、詳細に伝わって」
「簡単に言うと?」
「大爆発三秒前」
「ちょっ!?」
白い肌をよりいっそう白くさせたステントラは、転移ですべての厄災から逃れようと決断する。だが、彼の異能は別の異能によってキャンセルさせられた。いつの間にか目の前にまで詰め寄ってきていた、綺麗な顔の同僚を、彼は愕然と見返す。
「しゅしゅしゅしゅシュルツぅうううっ!?」
「お前だけ逃げられると思うなよ……っ!」
「あらあら、やっぱり二人は仲良しですねー」
ルースナーが言った、直後。
屋敷の屋根が吹っ飛んだ。
※ ※ ※
後日、一面焦土となってしまった元・屋敷跡地を見に来たシャム神は、穏やかな青年の顔にこれ以上ない哀しみを滲ませて、その場に正座している薄汚れた三人の守護者を見下ろした。
「……ねえ、僕帰っていい?」
「ゴメンマジすいません再生手伝ってください」
正座から土下座へ移行するのに一番スムーズだったのは、結局お人好しな、この場において誰よりも関係ないといえる漆黒の男であった。
(懐かしい…………ルースナーの料理で、耐性、ついたと思ってたんだけどなぁ)
すすで汚れた頬を膨らませながら正座して、これ以上ない剣幕で怒り続けるガイルを見上げているティルーナの図を見て、無事だった酒瓶や銃器のつまった箱を抱えていたステントラは、小さく溜息をついた。
彼らの家があった場所は、家こそあったものの、やっぱり周りの草花が一様に全滅していたのであった。
2011年4月13日水曜日
果てしなく果てしない…
この間あげてた作業中のイラストは完成しました。
ただいま完結マンガをざくざく制作中。おせぇwww
そして、合間にこんな小話できました。すっげぇ果てしない……ていうか意味不明にもほどがあるwww
一応世界観はSTなんですが、もう創世からちょっとたったくらいのお話で……つまり時系列的に言って、何年前?(大爆
短いですが、まあ、興味のある方だけどーぞ。ぶっちゃけ作者もいまいちよくわかってません←
※
小話・「神さまの子供たち」
……オーケー、状況を整理してみよう。
僕は昨日、夜明けとともに両親に叩き起こされ、兄弟含む家族全員でフカシ豆の収穫をし、それを綺麗に選別して袋に詰め、次に来る行商人たちに売る準備までして日が落ちたころばったりと倒れ込んだ。
そして、今日。
目を覚ましてみると、目の前でわんわんぼろぼろ泣いてる女の子がいたってどういうこと?
「…………君、誰?」
「ふ、ふぇええええっ! わわわ私だってあなた誰って聞きたいんですよーっ!?」
ふむ、どーやらこの子もこの状況に混乱しているらしい?
白いワンピースの上にふわふわしたローブを着込んでいて、そのローブの裾や袖口には金色の糸で刺繍がされている。髪も肌も朝日にきらめいていて、行商人たちからたまに聞く、貴族ってヤツを彷彿とさせる子だった。何より、今まで見たこともないくらい美少女。村一番の器量よしっていわれる姉が霞むなぁ。
まあ、僕だってこれだけびびっている訳なのだから、いきなり農家のみすぼらしく埃っぽい家に現れた彼女は、そりゃもう想像を絶する心細さを感じていることだろう。
「えっと、とりあえず、名前は? 君、貴族だよね……多分」
「ふっふえっ……え、えっと……え、エリスシアっていいます」
「ぶっ!?」
すごい大層な名前をつけられたもんだ。まさかの幸福の女神!!! だけど僕からしてみれば、まったく名前負けしてるようにみえないわーすごいなーこの子。
「…………うん、フルネームで呼ぶとちょっとアレ、僕の精神安定上問題起こしそうだから、エリィでいい?」
「あ、は、はい……シャムくん」
………………………………あっれえ?
「僕、まだ名前言ってないよね?」
「で、でも私は知ってるんですよ-! あれです、あれ!」
彼女はいつの間にか涙を引っ込めていて、とても慌てた様子で僕の手をつかんだ。
「と、とりあえず今は絶賛大ピンチなんですー!!! 逃げましょう逃げましょうとりあえず逃げましょう!」
「待って話がこれっぽっちもみえない!!!」
そうこうしている間に、彼女の周りに綿みたいな白くて淡い光の球が浮かび上がる。それは僕のほうへ近づいてきて……。
「みーつけ、た」
「きゃー!!!?」
突然、窓のほうから……なんと言えばいいんだろう? 霧みたいな、雲みたいな、でもちょっととげとげしてる感じの、よくわからないものが現れた。それはよーく見ると、人の顔をしているような気もして。
あと、とりあえず。
すっっっごいやばそうだっていうことはわかった……!!!
「ちぇ、チェルフロア-!!!」
「どぇええええええええっっっ!!?」
「ああ、まって、まってー」
のんびりした口調とは裏腹に、霧から素早く触手じみたものが伸びてくる。エリィがも一回悲鳴を上げて。
世界が真っ白になりました。
……え、僕、どうなるの!?
※
どうなるんだろうね!!!←
世界観まできっちり見てる人は「ん???」ってなる展開。だよね!
とりあえず、ここ、舞台はちゃんと地上ですよ。人間界ですよ。
では放置して帰る(逃
2011年3月18日金曜日
来たぜ筋肉痛!
大丈夫問題ない、だって次の日に来たんだもの!!!(爆
…………うん、自分だったら二日後とか三日後にくるんじゃないかって、ホント戦々恐々としていたわ。よかった、まだ体適度に若くて。
※
もうテレビが見たくなくなってしまいました マル
最低限の情報は仕入れようと思いますけどね。今回も原発に何とか水を注入しようと、頑張っていらっしゃるようで。……どうせ私は呑気です。
最近、手書きブログにばっかり構っています。めっちゃ楽しい。あとペンタブ練習にとてもイイ。あと、最近お友だちになりたい人が見つかったんだけれど企画にも参加していない身でFOリクエストとかしたいななんて虫が良すぎるのではって感じでチキン発動中www
あああー、どうにかならないかなこの『ザ・人見知り』www
大学いってから絶対困ると思う……周りほぼ十割知らない人だもの……死ねる……食に逃げそうでコワイでも大学行ったら頑張って痩せるんだ。ホント頑張れっていわれてるから。
そんなこんなで料理スキルは上昇中(急な方向転換)。今日だって、七割方私作ったもんね! サラダだけオカンに頼んで。あと、でも、一番面倒な洗い物してもらったありがとう……。ちなみに作ったのは鶏肉ピカタとトマトスープです。
※
んで、本日のイラスト投下して私は去る。
本館作品『STRANGE』より、ミニミニな主人公ズでお送りしました。
ステントラのマントが灰色止まりなのはコピックがブッ千切れたからなんて言えない……言えないよ……!(大爆
2011年3月17日木曜日
予想はしていたけどね
入学、延期になりましたorz
私の行くはずだった大学がモロに東北地方なので、やるかなーやられるかなーとは思っていたんですけれど、まあ、見事に。というか、住む場所自体駄目っぽいような……ああ家自体はあるんですけどね? マンションでして、まだ前の住民さんが移動できないとのこと。うわーお。
まあ、そんなことで不満タラタラしてられるのも、ほとんど被害を受けずにのうのうと生きているからなんですけれどもね。ただ、こうやって考えないと、自分の場合何かのスイッチがぴったりはまって協調して、鬱状態になる可能性があるので。何とも思ってないはずなのに何もしたくなくなるんですよ。それは危険なので……異様に淡泊な態度とってます被災地の皆様申し訳ありません……。
※
母につれられ、今日はおばさま方とテニスを四時間やらかしてきました。筋肉痛がおっかねぇです。すげぇ汗かいた。めっさ気持ちよかった。
あと、新しい法則を今更ながら発見。今までコーチとか他のおばさまとか先輩方とか、年上の人達とゲームをすることはたっっっくさんあったのですが、誰よりも何よりも、母親にミスを指摘されてあまつさえ笑われると異様に腹が立ちますwww
今日だって、ね? 私はテニスは硬式から始めたのですが、中学時代に軟式にも手を出してたんですよ。で、硬式では選手は前衛後衛オールマイティーに練習するのですが、軟式はダブルスしかなく、従って前衛後衛ががっちり決まっていたのですよ。ちなみに、私は最初から後衛でした。ストロークのパワー半端ないって言われました。
だから、私は前衛(ネット近くでバウンド無しで返したりとか、ポイントするのに重要なポジション)がめちゃくちゃ下手くそです。
なのに!!!!! あやつなのに!!!!! わざわざ私が前衛してるときに足下におとしてきやがって、こっちが動けないでポカーンとしてるところに
「あら、いたの?(笑」
\(^q^)/ < フザケンナヨ?
その後、意地でノーバウンドを母の足下におとしてやり、一矢報いました。ハッ!!!
いやあ……母自身もね、何か察したようでしたねさすがに。母休憩で、自分と他のおばさま方でゲームしてるのを見てる中
「あんたあたしが入ってないと、本当に楽しそうね」
だって楽しいモンwwwww
ふう……愚痴終了。そんな母はこれから遠くに引っ越すおばさま友だちの送別会(飲み会)にレッツラゴーらしいです。めかしこんでますねぇ。
※
さてさて本日は長文だったので、イラストはざっくりとやってみましょう。
またサイズでっかくてごめんなさい。『鈍色硝子』掲載作品より『Never Ever』の三人衆です。セリフのみ他の人います。どうぞ脳内補完で。
……転ぶ瞬間の図って難しいな。王様たちの肌の色は純粋に塗り忘れました。では。
2011年3月16日水曜日
東北、人住めるのか…
なんだか、すさまじいことになってきましたね。いろいろなものが最大規模だったり、初の試みだったり、もう、何が何だか。
テレビでやっていた避難所生活の人々の映像を見ると、被害もほとんどない自宅で、ぬくぬくとしてる自分幸運すぎてなんか自分のご飯とか届けたくなってくるけど、これもキット自己満足。だってそんなことできないっつってやらんもんね。うだー。
※
手書きブログがたのしいのだけどやっぱり肩と目にくるなり……。
山南のやってる企画とか、あれにもちょっと参加してみたいと思いつつもう多分軌道に乗せようと思った頃にリアルがガチ忙しくなる予感して手出せないっていう。
ていうか。今日企画イラスト回り回って楽しい楽しいゆってるうちに三時間くらい経過してた。なに、タイムスリップなの?
おかげで夕方に投稿するはずだったこのブログ記事、すっかり夜に書いちゃってるじゃん! すげぇな! コワイよ! リアル爆発しろ!(大学受かったシアワセモノが何を言う)
※
今回のー、イラストハー。
ばばん。ゴメンそんな効果音付ける程度でもなかったorz
書いてあるとおり『鈍色硝子』掲載作品の『Never Ever』よりラズくん・フィルさんセレさん三人衆……のつもりですフィルさんセレさんに至ってはちょうねつ造ですマジスイマセン(土下座
王様のはずなのに、自分が描くとこうもあっさりした服になるっていうね。ていうか、セレさんストールっていうかぼろぬ(ry ちょっと首つってこようかな。
なんて。言いつつも。更新する私だからねwww
では、お次『ST』更新について!
2011年3月15日火曜日
髪の毛サラッサラ
何年ぶりかの縮毛かけてきました。髪めっちゃ真っ直ぐです。子ども時代思い出しますね!あと10センチか15センチ長かったら、ばっちり昔の通りの自分がでました。
マウスで一発描き失礼しますorz なんか若干ぱっつんと違う気もしますが、まあ流して流して。きっともう今の本館にある自画像の絵みたいな髪型できねぇなぁ……。
※
本日のイラスト~。……うん、あの下手くそな上の自画像もどき違うから。単にココログの新機能(だいぶ前のw)使ってみたくなっただけだから! すごくね!? ブログでそのままイラスト描けるんだよレイヤー在るんだよすごくね!?
友人宅のちょーーー古株キャラたち。すごいよね。暴露すると確か小学校くらいからの付き合いじゃなかったっけ? リンゴの方は確実にそうだよね。まあ代替わりはしてるんだけどさ!
こないだ本人に見せた線画に、ざっくり着色。リンゴはともかくスイカさん配色わからなかった……違ってたらごめん……彼女のイメージは黒髪だった。
ではでは。
2011年3月13日日曜日
呑気なものでした
久しぶりに友人と遊びに行きました。この地震で起こった津波警報や避難勧告なんかで、何キロか離れた先の川の辺りとか、軒並みお店や学校がストップしたので……暇を持てあましていたところを。さくっとね。
なんだか昔新型インフルにかかったとき、学級閉鎖になってから遊びまくってた友人の顔が一瞬ちらつきましたがそこはまあ置いておこう。
特に非常事態にも巻き込まれず、すごいいっぱい一緒にグダグダのびのびしてました。夕食美味しいところ教えてくれてありがとね。また行きたいよ、ご近所。あとカラオケ代金結局なんかもってもらっちゃってゴメンね。漫画返しに行くときにでも一緒にするよ。なんか背中むずむずするから。
※
地震の方。なにやら本州の東北・関東は二次災害でえらいことになっているようです。宮城県の映像はショッキングでした。津波がアメーバにしか見えず、全部飲み込まれて消えてしまいましたね……。
気仙沼、千葉の大火災も、現在(22:00)どうなってるんでしょう……気仙沼は消し止められたと聞きますが、千葉のガスはヤバいですよね。
ただ、携帯やらツイッターやらで「このメッセージ回してください!」みたいなのがぎゅうぎゅう飛んできて、重要そうなこと書いてて確かに回さなきゃ! とも一瞬思うのですが、あまりの多さに思わず辟易。……こんな私って誰かを不幸にしてるのかしら?
私はこの春進学する折、東北のほう(場所はぼかします)へ飛ばなければならんのですが……復旧、どのくらいかかるのでしょうね。
原発がどうのという情報もあるそうです。……原発!? 放射能はまずいよ。
…………と、安全地帯でぬくぬくブログを書きながら、ディスプレイの前で動かない私。ああ、なんか本当にあれだな。ホント後期で本州行ってる組帰ってきて顔見せて怖いよ。
※
こんなテンションですが、イラストコーナーは続きます。ちなみに今回は大作です。いえサイズでかいだけですスイマセン。パソコン塗りでした。リハビリ……orz
『UNNATURAL WORLDS』掲載作品の『UW(同名)』より、ライアルくん・アンさん・フレアくんのお三方です。ゴメンナサイ來さんフレアくんイメージ図がほとんど浮かびませんでした顔がない!!!
とりあえず、ライアルくんの不敵顔、アンさんの企み笑いが描けただけ自己満足です。
それでは。
2011年3月11日金曜日
親ばかバトン
すごい唐突だけど、今日の献立(→)めっさ美味しそう。すっかりね、サーモンなパスタが食いたくなってしまったよチクショウ! お腹空いたな! 最近料理自力でやらんとあたらなくなってきたよオカン鬼畜ーっ!!!
すっかりあかぎれとかが定着する手になってしまいました。肌よぇえええー。ハンドクリームに生まれて初めて感謝しました。ただ、借りてるのがオカンのお高いクリームなので……どうしよう全く、この家にいるとモノの質が異様に高くて困るわ!!!
※
それでは、午前中に予告していた通り、本日はイラスト&バトンの二本立てでっす! バトンはタイトルの通りですが、先にイラストの方から。本日はこちらー。
『ひまわりと太陽』の管理人・りんかの手ブロにて大活躍中な料理人、ジルクスさんです。本物もっとエロいです。いや違った色っぽいです。あれ?
なんとなくイメージカラーでざっくり塗り。ホントは色違いますから! ていうかもうここからだんだん手抜き絵がひどく……(汗
※
では、追記より【親ばかバトン】でーございます。……ばか?
※~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~● < 起爆五秒前!
・あなたを親バカにさせているのはどなた様??(複数可)
えー、基本甘やかしてるのは、実は今のところ『アンデット・ターン!』のタイキくんですね! ただこのキャラはちょっと馴染みがないので……『ST』だとなぁ。いないんだよなぁ(オイ) あ、いじりやすいっていうならやっぱり主要三人とか、《ガレアン》組ですね!
・可愛すぎwと思う行動は?
ガイル → 酔っぱらったあとの言動。あとややネタバレになりそうだけど、彼女とラブラブしてるとこ。
ティルーナ → 実はすんっごい寂しがり屋で、たまにたまらなくなって保護者二名の服の裾とか掴んじゃうところ。ただこれに対して、緑は気づかない、不審者はちょっと親切になる程度。犯罪路線にはいかないよ!
ステントラ → ひたすらみんなにいじられてるとこ。
レイド → 時代遅れなナンパ男っていう人格を実は作ってるんだよ、って言っても「え?」って周りに言われるところ。
カッティオ → きのこを見て無表情で和んでるところ。あと肉や魚を出されるとガチで全力疾走(逃亡)するところ。
メルティナ → お姉さんに見えて、実は内心誰よりも子どもっぽいところ。おくびにも出さないけど、フェラードの父性に惹かれてるところアリ。
フェラード → 臆病(オイ)
ろくなポイントないな!!!
・あなたの子の自慢は?
変(キパッ
……あ、いやでも、四年くらい前に作ったキャラなので、実はあんまり変じゃない……。うーん、楽観的?(駄目だろう…)
・言われてみたい胸キュン台詞は?(妄想どんとこい!)
ガイル「愛してる」 ← ヤツが言うときは『ST』が終了するときだっ!(謎)
ティルーナ「うー、た、食べてもいいですよ?(皿を差し出し)」 ← ないないでも可愛い
ステントラ「ああ、絶対護るから」 ← これも『ST』終了じゃね?
レイド「さて、全部片付けてやるよ」 ← 面倒くさがりの本領発揮
カッティオ「……あ、美味い」 ← きのこ料理以外で言ってくれたら気絶モノだね
メルティナ「やっやかましいっ!」 ← この人照れさす殿方って現れるのだろーか
・「嫌い…大嫌い!」と言われたら?
常時罵倒はされてると思いますけどね。主に更新率とか執筆速度とかで!
……うん、嫌わないで子どもたち(涙)
・その子が”嫁”or”婿”に行くと言ったらどうしますか?
まず所在を尋ねます。んで、しつけます(ちょ) 粗相なんて絶対させないね!
でも絶対するもんねコイツらときたら!!! こんな子たちでよろしければお願いします(何がしたい)
・その子とお友達になれそうなお友達のお宅の子は?
真樹さんのところのラズリィくんとか、うちの子『ST』ちびっ子どもと合わせてみたいですね。アイルとかベリアとか……ああ、ネファンとも初対面で意思疎通してくれそう! このおっさん意外とボケェーッとしてるからなぁ。フィルさんと茶とか飲んでてたらジミーな絵になりそうだ; しゃべらなくて。
透峰さんのところのハクさんだったら、誰だろう……エイルムとか? いやなにかタイプが違うな。やっぱりツッコミ気質なフランツくんに行ってもらおうかな! この子初対面でも遠慮無く(失礼な)ツッコミして自滅するクセあるから! 一回頭かち割ってもらった方がいいんでないかい。十六夜さんは、ミリルとかメミィあたり女性メンバーとのんびりお話とか。メミィのすさまじい拒絶反応というかボケに対応できるか不安ですが……;
來さんのところは、そりゃライアルくんとアンさんところにウィリン&テッドを送り込んでみたいですね! むしろアンさんともかくライアルくん逃げてっていうw エース姉さん(こう呼ぶのが自然な感じに思えてきた)は、歴史関係だとティルトとかと語ったり、肉体言語ならガイルとサシで勝負してほしい! 頑張れ姉さん! やられろ息子!(オイ
蒼月さん(懐かしい人だ)のところだと、聖夜さんとレイドで悪巧みオーイエーみたいな感じでお願いしたいです。ハメるのは当然あのシラガw 佐伯さんと鳥澤くんカップルには是非『アクセント』に来ていただいて、ニナに全力でいじられて鳥澤くんが死線を彷徨えばいいと思います(非道)
・親バカ仲間5人以上にまわしましょーう!
フリーで!!!(おい)
いや五人以上って、皆さん忙しそうなんですもんフリーで!!! ほらフリーってムゲンダイって意味だからつまり五人以zy(ry
2011年3月10日木曜日
開通、開通!
新デザインな『カゲナシ*横町』、本日より開通! いやぁ、実はとっくに準備が出来ていたんだけど、『小説家になろう』様で新連載始めるのに合わせちゃったとかねフフフ(殴
……はいっ、それではネットの皆様、またよろしくお願いいたします!
※
てなわけで。
本日の活動!!! すごいよ? 自分で言うのもなんだけど、すごいよ?
朝 → 郵便局にて入学金その他モロモロの振り込み、ものすげぇハンパネェ額が動いてガッチガッチw
昼 → 新入生用のスーツを購入しに行く。そして新居に送りつける家具を適当に視察。スーパーで夕食の買い物をした後、新しいケータイを購入するためショップで寝る(オイ
後半、ケータイを手にショップから出たときにはすでに完全に日は落ちてましたw
うん! 自分頑張った! 今日いっぱい動いたね! 勉強は?(撃沈)
夕食だって、ハンバーグこねましたよ。こねこねこね……。タマネギのみじん切り出来なくって、なんだかすごいハンバーグになったけどね。オカン、一瞬沈黙したぞ。知ってるんだぞ。言葉詰まらせたんだよな? 確かに見た目若干グロかった。
ただ、自分としては今日のお昼も自分で一から作ったので(インスタントラーメンに逃げなかった……もう無理ぽ)、準備運動なしよりはよほどマシに出来たのではと思いますがね。ミネストローネ美味しかったよありがとうオカーサマm(_ _)m
一つ心残りがあるとすれば、せっかく作った料理を、昨日笑ってくださった顧問に写メできなかったこと。食べちゃった。美味しかったw
※
日常パートはあんな感じで。
本日のラクガキはこちらー!
『鈍色硝子』掲載作品『Neva Eva』よりラズくんです。正式名称ラズリィ。ただラズくんのほうが語呂が良く聞こえたので略しましたスミマセン。
危険です。いろいろと危険なことをカキコミまくってます。いかにこの体勢が危険か!
お次は多分ネットとかリアル繋げると一番付き合い長いんでねーか? と思われるアイツんところのお子さんですよー。では。
2011年3月9日水曜日
だんだん実感出てきた
とうとうね、来ました。
合格通知。
……おおお、私本当に大学生になれるんだ。
※
今日は塾やら学校やらの先生達に挨拶しに行きました。
塾の先生は、なんか一人寂しくデスクワークしてるところで(朝九時でしたw)、顔見られた瞬間「いやーよくやってくれた! おめでとう!」とお祝いの言葉と共に、原稿用紙とシャーペン差し出してきましたwww 書けってか、感想を! さすが塾。
頭ひねりながら文章っぽいものを書いて、記念撮影をしてダラダラした後、他にも人が着始めたのでさっくりその場を離れて、いざ母校へ!
……卒業したので、平日は必ず制服着て登校しなくてはならないっていうのが無くなったのがすごく嬉しかったです。楽ちん。
一年生の頃からお世話になっていた人達に、頭下げながらご報告して回りました。んで、私の場合地元を離れるわけなんですが、どんな生活になるんだいって言われたので
「一人暮らしで自炊です!」
「自炊? できるの?」
センセェエエエー! 信じて、教え子を信じて! 私も信じてるんだから多分いけるって! 人間慣れれば何でも出来る!!!(オイ
ちなみにその後、ちゃんとオカンから料理をぼちぼち習ってますと言ったら、どんなの作れるんだーって言われたので「煮物と酢みそ和え(ウド)です」って答えたら、聞き耳立ててた隣のデスクの先生方まで一斉に吹き出しやがりました。英語の恩師とか「酒飲みじゃないか!」とか……いえこの舌はすでに中学生で完成されてました!
作れるだけいいじゃないか、と若干肩を落としつつ、ちょっと離れたところにいる部活の顧問の所にも行きました。仕事の邪魔してやりました(オイコラ
ここでも、上と似たような話の流れで、実はその顧問の地元と私の行く先が近いってことが判明してオオーっとなったんですけどね? この人も酢みそ和え制作話で爆笑しやがった。悪いか!!! ていうかなんであの和えるだけの簡単レシピを皆さん「高度」と言うのですか!? 「高度」なの?
まあ、そんなこんなで地味にテンション高く挨拶回りをしてきて、つい先ほど(これ書いてるの19:30)合格通知やら入学書類やらがどっさり届きまして。さて、面倒くさい(コラ
絶対眠いから、絶対! オトンと一緒にちびちび書くんだ。書類多すぎる。うだー。でもちゃんと向き合おう。目指せ大学生活。一人暮らしの城。ホームシック(エ
そんな感じの一日でした マル
※
さて。
そして本日のイラストは、こちら。
『UNNATURAL WORLDS』掲載作品『UNNATURAL WORLDS』より、ライアルくんとスザクくんです! 手が狂ってるのは仕様です!!! ツッコマナイデ!
これまたひっどいラクガキながら……楽しかったので、うpするのです。
次回もまた余所の子さんです。ふふん!
ではでは。

